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ビフィズス菌Bb-12

ビフィズス菌Bb-12(Bifidobacterium lactis)が、アトピー性皮膚炎の症状緩和に効果があるといわれています。



Bb-12菌は、デンマーク・クリスチャンハンセン社が選りすぐった菌で、通常のビフィズス菌に比べ、胃酸や胆汁酸に耐えるカが強いのが特徴の菌です。したがって、生きたまま腸に届きやすく、腸(大腸)に入り増殖し、殺菌性の高い酢酸を出すことで悪玉菌(大腸菌やウエルシュ菌など)を減らし、悪玉菌による腸内腐敗を抑える作用を発揮することが知られています。



ビフィズス菌Bb-12を用いた育児用粉乳を乳幼児に与える実験ではIgA抗体の増加を確認しています。



抗体は、体内に侵入してきた細菌・ウイルスなどの微生物や、微生物に感染した細胞などの抗原に結合することで私達を感染症などから守る重要な働きをしています。抗体には、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があります。



アトピーや花粉症などを引き起こすのは、IgE抗体が暴走することが原因とされています。そのため、IgE抗体のみが注目されていますが、IgA抗体も重要な働きをしています。



IgA抗体は、血液中のみならず、分泌液(母乳:特に初乳に多く、涙、気管支粘液、腸管粘液など)の中にも存在し、粘膜局所の免疫防御作用などの重要な役割を果しています。



ところが、乳幼児の体内IgA抗体量は、生後まもなくは0に近い状態で、生後2ヶ月頃から体内での分泌がはじまり、徐々に増えて、生後8〜10ヶ月頃から盛んに分泌されるようになるといわれています。



そのため、乳幼児は母乳からIgA抗体を補給することで免疫を得ています。母乳には、IgA抗体が、特に初乳にはたくさん含まれることがわかっています。しかも、産後4ヶ月目でも、0.5g/日の分泌があるといわれています。



IgA抗体は、腸管内に多量に侵入をしてくるアレルゲンから防御する役割があるため、アレルギーの発症予防に効果があると考えられていて、特に、腸のパイエル板で分泌される量が体内でもっとも多いのも、このためだと考えられています。



一般的に食物アレルギーをもつアトピー性皮膚炎の乳幼児では、血清IgA値が低いことがよく知られています。つまり、乳幼児の場合、体内IgA抗体量が少ないことがアトピーの原因のひとつと考えることができます。



ビフィズス菌Bb-12は、アレルゲンから防御してくれるIgA抗体の体内量を増やす作用があることでアトピー性皮膚炎の症状緩和に効果があると考えられています。

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